2012/2/20  6:33

南相馬市の黒い物質  原発

南相馬市内の至る所に黒い正体不明の物資が確認されているという情報。
この物質から、極めて高い放射能が検出されているそうです。
1kg当たりでみると100万ベクレルを超える想像を絶する数値です。
これは、生命が存在するところに絶対にあってはならない、余りにも危険極まりない物質です。


比較的軽い物質で、地面に吹きだまっているそうですが、この物質が風で飛ばされてそれを吸引してしまったら、重大かつ深刻な内部被爆を受けることとなってしまいます。
この物質の正体と、それがどの地域まで広がっているのかという実態の調査、そして避難を含めた早急な対策をとる必要があります。
もっとも、国や県は動こうとしないでしょうから、住民が自衛手段を講じていくしかないかもしれません。


☆ブログ「原発はいますぐ廃止せよ」から

南相馬の黒い粉の正体は?   1,089,612 Bq/Kg

南相馬の黒い粉の正体は? ウラン燃料か?

南相馬の黒い粉の正体は? 3号機の核爆発から飛んできた?

そればかりでなく福島第一原発4号機の使用済み燃料プールは、倒壊の危険があって不安定な状態のままです。、
政府は「冷温停止状態」を宣言し、世間に安心情報を流すことに躍起になっていますが、現場では実は事態の深刻さを認識しているそうです。
福島原発付近で直下型地震の危険が高まったとの情報が先日流れましたが、そんな直下地震が起こったら、使用済み燃料プールは確実に倒壊するという指摘もあります。


原発直下で地震の恐れも 深部から水供給

しかも、使用済み燃料を取り出す具体的な方法のメドも立っていないとのこと。
何年かかるのか、10年かかるのか、それともこのまま取り出せないのか。
その間に直下型地震に見舞われる可能性が少なくないのは言うまでもありません。
この使用済み燃料プールが倒壊したら、それこそ人類史上例を見ないほどの大惨事になってしまうのではないでしょうか。


私たちは常に危険と隣り合わせの状態だということを、いざという時のために心に留めておく必要があると思います。
もっとも、そんな恐ろしい事態が本当に起きた時、一体どう行動したらいいのか考えもつきませんが…。


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タグ: 原発 原子力



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