2006/5/31

クラッチワイヤーの給油2  おんぶセローのメンテナンス(完)

クラッチワイヤーは、はずれなかった。
原因は簡単だった。
遊びが不足しているのでワイヤーの長さがぎりぎり足りないのだ。

クラッチ本体側の遊びを調整すれば解決するらしいが、変にいじっておかしくなるのが嫌だったので、ここはおとなしくクラッチレバーをはずすことで解決を図った。

1 クラッチレバーを固定しているピボットボルト下部のナットをはずす。
2 ピボットボルトをはずす。
3 クラッチレバーがはずれる。

クリックすると元のサイズで表示します

これでクラッチワイヤーのたいこがはずれ、やっとクラッチワイヤーをはずすことに成功した。

折角なのでクラッチレバーのしゅう動面には万能グリスをぬっておいた。
こうすることでスムーズなレバーの動きが可能となるらしい。
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↑につづく。



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