2009/11/12

2009安芸灘とびしま海道ツーリングレポート後編  アドレスV125G

2009安芸灘とびしま海道ツーリングレポート後編
  
平成21年11月8日(日)晴れ時々くもり

満腹になったところで安芸灘とびしま海道を引き返すこととした。
行きと同じ道では面白くないので大崎下島では南回りを選択する。
江戸時代の面影を残す御手洗地区を通り過ぎるとシーサイドロードに変わった。
遠くに見える豊浜大橋が美しい。

<豊浜大橋>
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豊浜大橋を渡り豊島へ戻った。
ここでも南回りを選択し、看板のあった十文字展望台、空海展望台に入る。
1車線の急坂を登っていく。
道はみかん畑をぬう舗装林道へと様相を変えた。
やっとのことで十文字展望台へと到着!
山の中に全くミスマッチの展望台で違和感ありありである。
しかしながら、まあまあの眺望が楽しめた。

<十文字展望台>
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<十文字展望台からの眺望>
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続いて空海展望台へ!
これまたミスマッチの展望台。

<空海展望台>
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おまけに木々が展望をさえぎり1方向しか見ることができなかった。
これでは行く価値はない(キッパリ)

気を取り直し豊島周回道路南ルートに戻る。
そこから見た豊島大橋は美しかった。

<豊島大橋>
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上蒲刈島では県民の浜とやすらぎの館に寄ってみた。
温泉は露天風呂がなかったのでパスした。

蒲刈大橋、安芸灘大橋を渡り本土へ戻る。
時間があったので野呂山中腹のハチマチ展望台へ!
今走ってきたばかりの蒲刈大橋、安芸灘大橋をこの目に納めた。

<野呂山ハチマチ展望台>
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<ハチマチ展望台から見た安芸灘大橋、蒲刈大橋>
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これにて満足し帰路へ着く。
国道185号を東進し安浦から県道34号を西進、行きと同様20円の広島熊野道路を通り午後5時前山口県東部の別荘に無事到着した。

BMWは疲れないバイクと言うが、アドレスV125Gはもっと疲れないバイクだった。
走行距離260kmも全く苦にならなかった。

原付2種で行くまったりツーリング。
今回もいいツーリングができた。
自己満足の旅は続く。。。


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