2008/9/7  21:29

Oh!愛しのガールグループ  オールディーズ

 映画「アメリカン・グラフィティ」で流れるオールディーズには、エルヴィス・プレスリーに加え、女性のソロシンガーやグループも登場しません。さらに言えば時代設定された1962年のヒット曲はほとんどなく、1950年代のロックンロールとドゥーワップが中心です。
 
 この辺に監督のジョージ・ルーカスの好みが現れています。彼にとって60年代に入ってからのソングライター・チームによる「売れ線狙い」の計算されたアイドルポップスに感情移入できなかったのでしょう。

 とは言え、僕は”ゴツゴツ”したロカビリーより甘酸っぱい感じのポップスが好きです。ルックス的に好みが分かれるかも知れませんが(?)、50年代から60年代のモータウンまで魅力的なガールグループが沢山いました。その影にキャロル・キング&ジェリー・ゴフィン、エリー・グリニッチ&ジェフ・バリーら優れたソングライターがいました。

 ビートルズやビーチボーイズも好んでガールグループの曲をカバーしました。例えばPLEASE Mr.POSTMAN(The Marvelettes)、BABY IT’S YOU(The Shirelles)、THEN HE KISSED ME(The Crystals)など。
 
 WILL YOU LOVE ME TOMORROW(The Shirelles)、BE MY BABY(The Ronettes)といった曲も僕のお気に入りです。

PLEASE Mr.POSTMAN(The Marvelettes 1961年)


BABY IT’S YOU(The Beatles)


BABY IT’S YOU(The Shirelles) 
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