2008/9/7  21:29

OLDIES BUT GOODIES  オールディーズ

 1950−60年代のロックンロール、ドゥーワップ、ポップス、いわゆるオールディーズが大好きです。出会ったきっかけは兄が聴いていたキャロルとクールス。つっぱり、不良のイメージばかりが先行しますが、日本の若者文化や音楽に影響を与え、一つの系譜を確立したと思います。

 キャロルは1972年に矢沢永吉、ジョニー大倉ら4人組が「ルイジアンナ」でデビュー。クールスは舘ひろし、岩城晃一らのバイクチームを母体に、キャロルの解散コンサート(1975年4月13日、日比谷野外音楽堂)で親衛隊を務めたのをきっかけに「紫のハイウエー」でデビューしました。

 リーゼントに革ジャンで鮮烈に登場したキャロルのスタイルは、ビートルズが英国でメジャーデビューする前に活動したドイツ・ハンブルク時代に影響を受けたものです。音楽的にもビートルズがルーツで、永ちゃん&ジョニーのハモリ方もジョン&ポールの影響が大きい。もっともジョン&ポールはエヴァリー・ブラザーズから影響を受けているようです。

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 クールスは音楽的な基礎はなかった(下手?)ようですが、楽曲はビートルズではなくオールディーズがベース。キャロルの後継バンドのように売り出されものの、当初は映画「グリース」のサントラの数曲を担当したシャ・ナ・ナを意識していました。1975年から1977年にかけて舘ひろしが在籍した第一次クールスは、映画「アメリカン・グラフィティ」の封切後のオールディーズブームも追い風になりました。



 ビートルズの流れを汲むキャロル、オールディーズバンドとして売り出したクールスいずれもR&Rの名曲をカバーしました。キャロルは解散コンサートでジョニー・B・グッド、グッド・オールド・ロックンロール、メンフィス・テネシーを演奏。クールスは二枚目のアルバム「ロックンロールエンジェル」に、大木トオルのアレンジでセイ・ママ、アイ・ニード・ユア・ラヴ・トナイト、リトル・ダーリンを入れています。

LITTLE DARLIN’(The Diamonds 1957年)



Eye, yi-eye-eye-eye
Yi-eye-eye-eye
Ya-ya-ya-ahh

Little darlin', oh, little darlin'
Oh-oh-oh where a-are you?
My love-a, I was wrong-a (la-la-la-la-la-la)
To-oo try to lo-ove two
A-hoopa, a-hoopa, hoopa
Kno-ow well-a that my love-a (la-la-la-la-la-la)
Wa-as just fo-or you, oh only-ee-ee-ee you

SPOKEN:
My darlin', I NEED you (la-la-la-la-la-la)
to call my own and NEVER do wrong.
To hold in mine your little hand (la-la-la-la-la-la).
I'll know too soon that ALL is so grand.
Please, hold my hand

My dear-a I-I was wrong-a
To-oo try to lo-ove two
A-hoopa, a-hoopa, hoopa
Know well that my love-a (la-la-la-la-la-la)
Wa-as just for you, oh only-ee-ee-ee you..


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2008/1/29  2:34

投稿者:shiro

>MR・Hさん
ケントスはここ4、5年行っていません。
せっかく誘っていただきながら、今回は失礼しました。
また本日のブログはMR・Hさんのサブタイトルをお借りさせていただきました。ありがとうございました。

2008/1/28  23:26

投稿者:MR・H

shiroさん、こんばんは!OLDIES BUT GOODIES!
 行ってきました!今回は、ロックン・ロールとビートルズの2バンドで、も〜最高のノリノリでした!次回、またいっしょに盛り上がりましょう!  

http://countryman.cocolog-nifty.com/american_trad_club/


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