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タグ: 野鳥 トンボ 自然

2021/1/9

ヒレンジャクの中に「キ」(長野県内)  野鳥

オオマシコ観察の帰路、諏訪湖に寄った。湖岸はところどころ結氷しており、底冷えのする寒さ。カメラを上方に向けている一団を発見。ヤドリギに群れるヒレンジャクだった。その数30。忙しく実を食べて、枝で糞をしながらのんびりを繰り返していた。中に2羽尾羽の先が黄色のキレンジャクがいた。ユーモラスな顔立ち、姿と仕草を堪能させてもらった。

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ぶらぶら自然散歩!!
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2021/1/9

赤いオオマシコ(長野県内)  野鳥

オオマシコを探しに、年末に出会った場所に出かけた。車を降りてしばらく歩くと、数羽の群れが気に止まった。双眼鏡で確認すると、オオマシコの小群であった。前回見れなかった赤い個体もいた。しばらくすると草地におり、種子をついばんだり、ところどころ残っている雪を食べたりと、私に警戒することなく歩き回り始めた。数えると8羽の群れ。赤いオスは、 鮮やかできれいだったが、顔立ちは若いオスやメスの方が可愛かった。長い間楽しませてくれたが、トビが上空に現れた時に飛んで行ってしまった。ラッキーな出会いであった。その後、イスカも観察。
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ぶらぶら自然散歩!!
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2021/1/3

「南限」のコハクチョウ(千葉県内)  野鳥

「南限」のコハクチョウに会いに房総半島南部に出かけた。緯度的には、島根県が南限のようだが、太平洋側では、南限に間違いない。山間の広い水田地帯の中央付近に130羽程度の群れが集まっていた。まわりは乾田になっているが、そこ付近は住民の配慮か湿田になっている。餌付けなどはしておらず、町全体で自然のままで見守っているという感じだ。若鳥も多く忙しく採餌していた。
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ぶらぶら自然散歩!!
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2021/1/1

木の実食べたい!イソヒヨドリ(横須賀市)  野鳥

本年もよろしくお願いいたします。
1月1日の三浦半島からの富士山
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海辺では、イソヒヨドリがユズリハの実と思われる木の実を食するのに苦労。喉を通らなかったものの諦めきれず、咥えてどこかに飛んで行ってしまった。
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ぶらぶら自然散歩!!
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2020/12/31

締めの野鳥は「赤白青橙」(市原市近郊)  野鳥

31日2020年最後の鳥見に近隣の公園に出かけた。森の中で、落ち葉を返しながら餌を探していたアカハラを見つけた。続いて、シロハラも。更に、林縁でジョウビタキの♂。そして、可愛らしくふっくらしたルリビタキの♂も。冬の小鳥オンパレードという具合だ。水辺では、カワセミも。赤、白、青、橙とカラフルな野鳥に会えた。
来年は、コロナが終息し、仲間と楽しく鳥見がしたいものである。
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ぶらぶら自然散歩!!
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2020/12/26

こんな所にシノリガモ(諏訪湖)  野鳥

イスカ観察の後、カモ類観察のため諏訪湖に立ち寄った。湖岸はワカサギ釣りで賑わっていたが、同じワカサギを狙って、ミコアイサやホオジロガモ(すベて♀)、カイツブリ、オオバンが集まっていた。ミコアイサ♂は、白黒が可愛い。その中に1羽、えっと思うようなカモを見つけた。シノリガモの♂。これまで、海でしか見たことがなかったが、海のない内陸の長野県諏訪湖にいた。近くにいた人に聞くとどうやら昨日からいるようだ。どうしてここにやって来たのかはカモに聞くしかないが、驚きであった。
その他、カワアイサ、カルガモ、オナガガモ、ヒドリガモ。諏訪湖は部分的にも氷結していないようで、カモ類が分散していた。南アルプス、八ヶ岳頂上付近は雪で覆われていたが、富士山頂にはほとんど雪がなかった。その後、甲府の家に立ち寄り、千葉・市原に帰省した。
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ぶらぶら自然散歩!!
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2020/12/26

イスカの成る木・オオマシコ(長野県内)  野鳥

長野県諏訪方面に、冬鳥を探しに出かけた。イスカが今年も来ているということでその場所に出かけると、先客が30名ほど。木に多くの野鳥が止まっている。すべてイスカであった。その数40ほど。♂の赤と♀の緑が冬枯れの山に映える。オオマシコも近くで観察できるということで徒歩で移動。なかなか見つけられなかったが、近くの人が小群を見つけてくれた。♂の赤が濃い個体は、ブッシュの中に隠れ、なかなか姿を見せてはくれなかったが、若鳥と思しき個体をたっぷり観察できた。
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ぶらぶら自然散歩!!
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2020/12/19

電柱に止まるタカ(市原市内)  野鳥

この時期近所の水田地帯の電柱を探すと、必ずと言っていいほどチョウゲンボウを見つけることができる。今日はオスのチョウゲンボウを見つけることができた。ノスリも止まっていた。
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ぶらぶら自然散歩!!
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2020/12/12

富士の雄姿(山梨県)  旅行・トレッキング・高山植物

富士山の外輪山である黒岳に登山。芦川から標高差400m程度。ミズナラやブナの林を登り、頂上に着くと河口湖越に一気に富士山が見える。今日の富士山は、頂上付近に傘雲のような雲がかかり頂上は見えなかったものの美しい姿を見せてくれた。ただ、この時期にしては雪が少なかった。野鳥は、アトリの群れ、ゴジュウカラ、アカゲラ、ヒガラ、ヤマガラの群れに遭遇。山を降り麓から見る富士山は圧巻だった。
遠く南アルプスにも雪は少なかった。
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ぶらぶら自然散歩!!
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2020/12/6

猛禽多数(木更津市)  野鳥

日本野鳥の会小櫃川河口干潟観察会。穏やかな天気であったがガスがかかり対岸の横浜や富士山を観ることはできなかった。
干潟近くの海岸では、ウミアイサの10数羽の群れを観察できたが、今日はタカの仲間が姿を現し楽しませてくれた。遠くハイタカを眺めた後、前浜の木にオオタカ若鳥。その後飛び立ち上空でチョウゲンボウと絡み合った。そののち、ノスリ2羽が現れバトルを繰り返していた。ミサゴはダイブするも収穫できず、チュウヒの登場はわずか。トビはゆったりと上空を飛翔。干潟では、ハマシギ、ミユビシギ、シロチドリ、ダイゼン、ムナグロを観察することができた。合計51種。久々の50越えだった。
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ぶらぶら自然散歩!!
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2020/12/5

圧巻のガンの飛翔(宮城県蕪栗沼周辺)  野鳥

蕪栗沼のガンの飛翔を見に、大人の休日クラブパスを使って、宮城県大崎市にでかけた。主目的は、ガンのねぐら入りと朝の旅たちを体感することだが、あわよくばハクガンやシジュウカラガンへの出会いも期待して、昼間は、分散しているあちらこちらの群れを探しては、双眼鏡での確認を繰り返した。次から次に群れが鳴きながら沼に戻ってくるマガンを中心とした夕方のねぐら入りは、いつ見ても感動的だ。何千何万のガン達で沼一帯が騒々しくなる。翌朝の旅たちは、圧巻。一斉にはばたく音は、衝撃音のように伝わる。何度体感しても飽きることはない。
マガン、ヒシクイは容易に見つけることができたが、ハクガンやシジュウカラガン、ましてやカリガネをなかなか見つけることはできなかった。蕪栗沼を離れ古川駅までの帰路の途中、最後の最後で、マガンの群れに混ざった30羽程度のシジュウカラガンを見つけることができた。ラッキーだった。
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猛禽はノスリ、チョウゲンボウ、チュウヒ。オジロワシには会えなかった。



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2020/11/29

猛禽が増えてきた(市原市内)  野鳥

冬に観察できる猛禽が増えてきた。ハヤブサ、ノスリ、チョウゲンボウ、ミサゴを近所で一挙に観察できた。
ミサゴは、近くの養老川の川に入り、狩りではなく水浴びをしていた。かなり離れてはいたがカメラを向けると警戒して飛んでしまった。ハヤブサは、鉄塔最上部。胸の斑点から毎年やってくる個体と思われる。ノスリとチョウゲンボウは、乾いた田んぼの脇の電信柱に。ネズミを狙っているのだろうか?チョウゲンボウは個体数も増えてきて、容易に見つけることができる。
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2020/11/21

絶景の軽登山(山梨県)  旅行・トレッキング・高山植物

甲府近郊の山を登り、遠景を楽しんだ。甲府郊外の奥に、曲岳(1642m)と黒富士(1633m)という、盆地からも眺められる山梨百名山を2座縦走した。縦走と言っても、標高差300m程度とそれほどハードではなく、景色を眺めながらの尾根歩きを楽しんだ。快晴のため、遠く、富士山、南アルプス、八ヶ岳、奥秩父連峰(金峰、瑞牆)などを眺めることができた。甲府盆地越しの富士山は美しかった。
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ぶらぶら自然散歩!!
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2020/11/15

秋の可憐な花(市原市内)  野草

秋の草花を訪ねて公園を歩いた。
青紫のリンドウが目に付く。閉鎖花が多いが、咲いている花を見つけることができた。まだ開花していないが花を多くつけたセンブリ。直径1−2oの小さな花をつけるキッコウハグマ、そしてコウヤボウキなど、深まる秋を代表する野草に出会えた。アキノキリンソウやヨメナなどの菊の仲間も咲いていた。
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