2010/8/21

石狩川河口(北海道)  野鳥

シギ・チドリの渡りの季節には少し早いが土曜日を利用して石狩川河口にでかけた。河口付近は、大きな砂州になっており、一帯が海浜植物の宝庫とのことである。木道が整備され手厚く保護されている。・・・・・
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花のシーズンは既に終了しているようで、実をつけたハマナスが至る所で見られた。それでもかろうじて、ハマナス、ハマニガナなどが咲いていた。草原の中で、エサを咥えているホオアカを発見。まだ子育てをしているのだろうか?無数のアキアカネが飛び交う中砂州の突端まで歩く。セグロカモメやウミネコが多い。キョウジョシギとメダイチドリの10羽程度の混群を発見。少し離れて単独でツバメチドリもいた。幼鳥のようだ。
その後、少し上流の三日月湖で、カワセミ4羽。幼鳥がダイブして一生懸命餌取りしていた。それを親が見守るという感じであった。トンボはセスジイトトンボ。オオルリボシヤンマの産卵など観察。
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タグ: 野鳥



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