2012/5/20

固有種との出会い(東京都三宅島)  野鳥

固有種の野鳥が生息する三宅島に、日光野鳥研の仲間と土日を利用して出かけた。5年前に続き2度目の訪問。その時は噴火5年後の森の再生の途中のようで、火山ガスでやられた木々の合間から、若木が育ち始め、蛾の幼虫の異常発生など、生態系が不安定な時期だったと記憶している。その後、どのように再生してきているか興味を持ち再訪した。
大路池、伊豆岬、などを回り多くの特長ある野鳥に出会った。アカコッコ、イイジマムシクイ、
ウチヤマセンニュウ、タネコマドリなど、三宅島でしか観察できない野鳥をさえずりとともに堪能できた。
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(アカコッコ)        (イイジマムシクイ) (ウチヤマセンニュウ)  (タネコマドリ)
また、渡り途中で迷い込んだと思われるアカガシラサギも運よく観察できた。
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(アカガシラサギ:証拠写真)           (オーストンヤマガラ)    (ヒヨドリ)
南の島特徴の黒っぽい個体のオーストンヤマガラやヒヨドリ、カワラヒワなども観察できた。
今回訪問して感じたことは、5年前はあまり目だ立っていなかったメジロやカラスバトが目立つようになったこと。島全体の生態系が落ち着いてきている証なのか?残念だったのは、大路池で、ミシシッピアカミミガメ、ブルーギルが増えているとのこと。何故、と疑問が尽きない。
また、数年後変化を確認するために訪問してみたい。
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ぶらぶら自然散歩!!
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