2010/9/25

続々と渡ってくるマガン(北海道宮島沼)  野鳥

冷たい風が吹く中、美唄市の宮島沼にでかけた。宮島沼には9月末から10月中旬にかけて、シベリア方面などから多くのマガンが渡ってくる。その後、沼が凍る前に、本州に再び渡るまでの間の中継地となっている。春も3-4月に賑わうようだ。

沼の対岸にマガンやヒシクイが数多く浮かんでいる。また、宮島沼の上空をいくつもの群れが通り着水する。まさに渡ってきたばかりの集団だ。沼の周りの水田には、数多くのマガンが採餌している。センターによると昨日までに5-6000羽。今日も続々と渡っているため10000は超えていると思われる。迫力満点だ。時間の都合で、夕方のねぐら入りは観察できなかったが、恐らくすごい迫力だろう。また、機会があったら訪れたい。他に、ハヤブサ幼鳥、チュウヒ、キンクロハジロ、ハジロカイツブリなど。
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ぶらぶら自然散歩!!
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タグ: 野鳥 マガン



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