2013/2/9

湖畔に集まる野鳥(栃木県日光市)  野鳥

日光の野鳥仲間のTさん夫妻が、定年を機に故郷の福岡に移動することになり、1泊2日の送別会兼観察会が企画されたので参加した。宿泊は湯元の旅館。日光市内集合後、イロハ坂を登り、中禅寺湖畔に。市内はほとんど積雪はなかったが、湖畔は雪で覆われ、湖には、キンクロハジロ、コガモ、カワアイサ、ホオジロガモ、マガモ、オオバンが浮いていた。岸辺の雪がないところでは、ツグミ、イカルチドリ、セグロセキレイが採餌していた。寒そうである。
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
(中禅寺湖畔)         (ツグミ)        (イカルチドリ)       (エナガ) 
中禅寺湖に流れ込む川では、カワガラスが囀っていた。撥水性が強いせいか、水に潜って餌をさがしたあとも、羽繕いなどほとんどせず、潜っては上がりを繰り返していた。対照的なのはエナガ。水浴びしたあと、枝に止まり長い時間水を切りながら羽繕いをしていた。岸辺には、ミソサザイもやってきた。カワガラスとは異なり、水に潜れないせいかしきりに岸辺の餌を探していた。湖畔の、ミズナラの木には、コガラ、アカゲラ、キバシリ、ゴジュウカラもやってきた。鳥影が多く、間近で様々な小鳥を堪能できた。ここは、オジロワシの観察スポットであるが、残念ながら出会えなかった。
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
   (カワガラス)      (カワガラス)       (ミソサザイ)      (キバシリ) 

湯の湖では、キンクロハジロ、マガモ、ホシハジロ、オカヨシガモ、ヨシガモ、ミコアイサのカモたちが浮いていた。
その後、温泉に入り、懇親会。楽しい時間を過ごす。
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
(ゴジュウカラ)     (湯の湖:ホシハジロ)



ぶらぶら自然散歩!!
0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ