2013/3/2

里山調査(市原市)  活動

米沢の森を守る会の方らと内田の森の自然調査を実施した。10名で実施。市原トンボ池を含む広範囲なエリアの整備を手がけているそうでそのエリアの自然を調査するというもの。市原トンボ池の会という立場で参加した。棚田が広がる谷津を中心に調査。アオジ、カシラダカ、シメ、カワラヒワなどの群れがウソがあちこちで鳴いていた。上空ではノスリやトビ。
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    (谷津)         (ノスリ)          (ウソ)         (ベニシジミ)
日当たりのいい土手ではコケリンドウ、タチツボスミレ、カントウタンポポなどが先、ベニシジミが飛んだ。
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  (コケリンドウ)    (タチツボスミレ)    (カントウタンポポ)    (コモウセン)
森側の水田のわずかな水溜りでは、トウキョウサンショウウオの成体や卵塊、ニホンアカガエルの成体、卵塊も観察することができたが、ある水田では、アカガエルの死体が数多く見られた。農薬の影響だろうか?
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 (トウキョウサンショウウオ) (卵塊)      (ニホンアカガエル成体)   (卵塊) 
春をの息吹を感じる調査結果であった。両生類には春先に水場が必要ということも改めて感じた。 
トンボ池の近くの谷津ではあるが,初めて訪問する場所もあった。地域全体を理解し、その中の水場である池と言う視点で、里山を考えていきたい。今回の自然調査を踏まえ、一般市民向けの観察会を企画していくこととなった。
(パソコン修理に出していたためアップが遅くなった)

ぶらぶら自然散歩!!
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