2013/7/14

真夏のジョウビタキ(長野県蓼科高原)  野鳥

3連休の土日の1泊2日で、千葉のトンボ池の仲間とトンボ観察目的の研修(?)ツアーに蓼科方面に出かけた。行程の一つで北八ヶ岳に寄った時、ロ−プウェイ山麓駅でジョウビタキ♂を確認した。最初、ホオジロの声に近く、周囲でもホオジロが鳴いていたこと、案内放送や音楽が流れよく聞こえなかったことなどで、気に止めなかったのだが、よく聞くと時折イカルやオオルリの鳴き方に近い聞きなれない鳴き方をしており、探したところ、木のてっぺんで囀っていた。羽に白斑があったので、最初はキビタキかとも思ったが(ジョウビタキはいるはずがないということで選択肢になかった)、キビタキの鳴き方とも異なるのでよ〜く見ると、ジョウビタキだった。長年野鳥観察をしているが、ジョウビタキの越夏を見たのはこれが初めて。この時期に囀っているということはペアになれず、繁殖はできていないといことなのだろうか?2011年にも上高地で越夏している個体が確認されているようだ。
車山高原では、ニッコウキスゲ咲く高原で、ノビタキやホオアカが囀っていた。
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
  (ジョウビタキ)      (ノビタキ)       (ホオアカ)       (ホオジロ)
(トンボ観察その他に関しては別途アップ予定)

ぶらぶら自然散歩!!
0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ