2010/11/22

伊豆沼は野鳥の楽園(宮城県)  野鳥

11月21,22日に日光野鳥研仲間と宮城県伊豆沼・蕪栗沼に冬鳥観察にでかけた。両日とも天気に恵まれ、種類・数とも多くの野鳥を観察することができた。ここの主役は言わずと知れたマガン。情報によると、両沼地域合わせて10万羽を超えるマガンが飛来していると言う。カハーン、カハーンと鳴き交わしながら、編隊を組み上空を次々と通過する様は壮観だ。(続きを読む)
クリックすると元のサイズで表示します

特に夕暮れに各所から次々と戻りねぐら入りする様と、朝の数万羽の一斉の飛び立ちは圧巻で、鳥肌が立つほど感動する。マガンは昼間はのんびりと田んぼで採餌している。その中にまれに珍しいガンが混じることがある。今回は2度にわたってシジュウカラガン1羽を見つけることができた。オオハクチョウも優雅に飛び交い、オオヒシクイ、タゲリ、ツルシギ、そして多くの種類のカモを観察することができた。冬の小鳥も、シメやツグミの群れ、ベニマシコを観察できた。まさにこの近辺は野鳥の楽園だ。種類は合計54種類にも上った。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します



ぶらぶら自然散歩!!
0
タグ: 野鳥 マガン



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ