2014/2/8

北部九州での野鳥観察  野鳥

福岡に移動した日光野鳥研のメンバーに会いに、福岡に出かけた。関東地方が大雪で、フライトキャンセルの可能性があったが、朝早めのフライトだったため、除雪作業で1時間半遅れたもののなんとか福岡についた。午後から多くの便が欠航だったのでなんとかセーフだった。新幹線組のM夫婦と合流し、福岡在住のT夫婦の案内で、1日目は福岡在住のもう1組のT夫婦も加え総勢8名、途中からは6名の2泊3日の観察旅行となった。
1日目(8日)は今津干潟。いきなりカササギの出迎え、干潟周辺では、タゲリ、コハクチョウ、干潟では、ツクシガモをはじめとするカモ類、今津の代名詞であるクロツラヘラサギ、そしてマガンまで見られた。
2日目(9日)は、太宰府天満宮により、7分咲きの「飛梅」などを鑑賞後、佐賀県に高速で移動。湿地や干拓地を移動しながら最後は、有明海の干潟「大授搦」干潟よか公園。小潮で満潮に近い状況のようであったが広大な有明海の干潟を初めて見ることができた。あまりの広大さに声を失った。季節がらムツゴロウはみれなかったが、ハマシギ、ダイゼン、ダイシャクシギ、ツクシガモなど堪能できた。ズグロカモメの数の多さにもびっくり。
3日目(10日)は、和白干潟、ミサゴ、ミヤコドリ、ツクシガモ、遠くホオジロガモ、ウミアイサ、ダイシャクシギ。海の中道公園では、ミコアイサ、オシドリなどを観察できた。
あっというまであったが、北部九州の環境に触れることができ、干拓、干潟保全という現実をささやかながら知ることができた。
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
(クロツラヘラサギ)       (カササギ) 
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
            (ツクシガモ) 
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
  (コハクチョウ)      (ミサゴ)    (ミサゴ:和白干潟:後方はスズガモ) 
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
    (タゲリ)                       (ムナグロ)    (有明海干潟) 
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
       (ズグロカモメ)               (ミコアイサ)      (飛梅)


 


ぶらぶら自然散歩!!
0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ