2014/3/8

小さな池に卵塊がぎっしり(市原市内)  両性・はちゅう類

梅は咲き揃い枯葉色の世界に彩を加えているが、まだまだ冷え込みが強い。それでも、市原の里山の水辺では、ニホンアカガエルやトウキョウサンショウウオの卵塊が見られ春の足音を感じた。トウキョウサンショウウオの卵塊は、幅50cm長さ2mほどの池に15対、30卵塊ほど見られた。超過密だ。水が抜かれた乾田では、アカガエルやサンショウウオの卵は当然見られず、水があるところに集中して産卵しているようだ。比較的水が豊富な谷津田でこういう状況であり生息範囲が限られた生物になっており絶滅が心配される。上空ではノスリが舞い、冬鳥のジョウビタキ、アカハラを観察することができた。
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(トウキョウサンショウウオ卵塊)(ニホンアカガエル卵塊)(ジョウビタキ) (アカハラ)

ぶらぶら自然散歩!!
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