2014/8/9

水辺の観察会(市原市内)  水生生物

市原市環境部環境監視センター主催の「水辺の観察会」。毎年講師を担当しているが今年は、市原市民の森の中を流れる小川での観察会。一般参加者は親子を中心に26名。講師サポートをトンボ池の仲間にお願いした。
同じ小川で両岸が草むらの泥質な場所(A地点)とその上流の片側が崖の砂利質の場所(B地点)を選んで観察した。参加者が次々捕獲してくる生物を仕分け、それを観察。A地点の特徴はギンヤンマのヤゴがいっぱいだったこと。また、タイコウチ、ミズカマキリがいたこと。B地点では、それらを発見できなかった。逆にB地点のみで見つけたのはホトケドジョウ。同じ川でわずか150m異なるだけでも、環境が異なれば生き物の種類が変わることを学んでもらう意図だった。
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共通していたのは、魚類は、オイカワ、モツゴ、ヨシノボリ、甲殻類はヌカエビ、スジエビ、ヤゴはサナエトンボの仲間のヤゴ、コヤマトンボ、トンボ科のトンボなど。水生生物以外では、ツチガエル、ヤマアカガエル、ハグロトンボ、オニヤンマ。野鳥はキセキレイなど。ハプニングは、ヒガシニホントカゲ。子供が捕まえてきたが、「あまりいじめると尻尾を切るよ」と助言した直後に尻尾を切って、子供はビックリ。切った尻尾がいつまでも動いているのにまたまたビックリしていた。
自然に対する理解度が深まってくれれば嬉しい。
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ぶらぶら自然散歩!!
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