2014/8/17

水生生物調査(2)(市原市内)  水生生物

梅が瀬川で水生生物調査を行った。渓流が美しいところである。石がごろごろしておりその石を返しながら調査をおこなった。30度を超える気温であったが水温は21度、涼むには絶好の場所である。
水生昆虫では、コシボソヤンマ、オニヤンマ、サナエトンボのヤゴやカワゲラ、チラカゲロウの幼虫を見つけた。ミズカマキリ、サワガニ、ホトケドジョウ。
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
水辺では、コオニヤンマの成虫。コシボソヤンマも飛んできて木陰で休んでいた。水際の木陰では、ナツアカネ、びっくりすることにアキアカネもいた。高原に移動することなく、渓流の涼しい所で越夏しているようだ。
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します



ぶらぶら自然散歩!!
0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ