2014/11/22

クロツラヘラサギ(鹿児島県内)  野鳥

クロツラヘラサギが毎年飛来するという鹿児島県内の河口にでかけた。河口は広大な干潟になり、カモ類やハマシギの群れを見つけることができた。河口の両岸は公園になっており、南国ということで暖かいせいか、いく頭かのチョウが舞っていた。そのなかに、ムラサキツバメと私にとって初見であるタテハモドキを見つけることができた。タテハモドキは、「目」模様が印象的である。
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河口を探しても目的のクロツラヘラサギはおらず、少し上流にあがると、反対側の人が立ち入れない河岸に19羽の群れを見つけることができた。案の定、昼寝状態。これまで、沖縄、福岡で観察したことがあるがいずれも昼寝状態でまともに特徴ある嘴をみたことがない。今回も諦めかけたが、潮が引き始めるとともに起き出し、一斉に水に入り、水浴びを始めた。実に気持ちよさそうで、特徴ある嘴をうまく使いながら羽をつくろう姿も見られた。その後、嘴を左右に振りながら水にツッコませての採餌、また干潟上を滑らせるようにしての採餌など様々な仕草を見せてくれた。
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上空にはミサゴが舞い、ズグロカモメも低空を飛行していた。その後、東シナ海沿岸を走ったが、シロハラとジョウビタキの密度の濃さには驚いた。特に、ジョウビタキは50m毎にいるという感じであった。鹿児島が南方方向への行き止まりになっているので、一時的に数を増やしているのだろうか?
その他、アオジ、ビンズイ、アカハラ、ルリビタキ、ホオジロ、メジロなど。

ぶらぶら自然散歩!!
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