2015/1/3

アカテガニの森(三浦市)  野鳥

あけましておめでとうございます。(横須賀市からの富士山)
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三浦市小網代の森を散策した。ここは、森の中を小川が流れ、それが干潟に続くという様々な自然が凝縮した場所である。昨年7月、トラスト運動として遊歩道が整備され、森の上の国道から小網代湾の干潟まで散策できるようになった。三浦市には森が少なく、貴重な自然である。湾の入口の森の一部は、カワウのコロニーになっており、糞で木々が真っ白である。ここを保全している人に、遊歩道脇の地層があらわになった隙間にアカテガニが越冬していることを教えていただき、隙間に懐中電灯を充てて観察した。遊歩道は湿原へと続き、やがて森に変わっていく。海岸近くはシイ、クスノキなどの常緑樹、谷間に入ると徐々に落葉樹が増えていく。小川を覗くと、カワニナがいた。聞くとゲンジボタルも生息しているという。ホオジロ、アオジ、ジョウビタキが前を通り過ぎ、上空では、数多いトビに混ざってノスリが舞った。再び、湾に戻ると、カワセミが海中を狙っていた。まさに、ウミセミである。
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帰り際に、シーボニアと呼ばれるヨットハーバーによると街路灯にイソヒヨドリが止まっていた。車を走らせ近くの磯に行くと、キョウジョシギ5羽が岩についた海藻を食べていた。海辺の自然に癒された。

ぶらぶら自然散歩!!
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