2015/5/24

里山の生き物(市原市内)  活動

市原トンボ池の会、5月定例会。予報は雨だったが、なんとか1日もった。観察路の草刈と観察路の木道作りを行った。木道は、裏の森の杉の木をチェーンソウで縦割りにして作成。凹凸があるが手作り感があっていい。池の周りではキジが散歩。水田の中には、トウキョウサンショウウオの幼生やオタマジャクシが見られた。
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トンボはシオカラトンボの羽化。オオイトトンボも観察できた。サラサヤンマも湿地に飛来した。
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羽がボロボロのナガサキアゲハや極めて稀であるが渡り途中のアサギマダラも観察できた。
ウツギの花には多くのチョウが集まっていた。
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その他、野鳥は、サシバ、カワセミなど。作業は疲れたが、ゆったりとした時間を過ごすことができた。

ぶらぶら自然散歩!!
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