2011/3/13

谷津の生き物調査(市原市米沢)  水生生物

米沢の森の谷津の生き物調査。1月30日に続き第2回目。トンボ池の仲間も含め6名で実施。最上部の谷津田は休耕田になっており、浅い湿地が広がり、アシ原を経て、下流のため池に水が流れ込んでいる構造。奥行きは200m程度。下部の小川を網ですくい調査すると、ヤマサナエ、オニヤンマのヤゴを発見。カワゲラやガガンボの幼虫、ホトケドジョウ、カワニナなども観察できた。

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              (ヤマサナエ)    (ホトケドジョウ)
最奥部の湿地では、前回同様にトンボ科のヤゴ(シオカラトンボとショウジョウトンボと思われる)が観察できた。ヨコエビやミズムシは多いがアメリカザリガニはいなかった。湿地の山に近い側のあちクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
             (トンボ科のヤゴ)(トウキョウサンショウウオ卵塊)
こちでトウキョウサンショウウオの卵塊を観察することができた。
その他、温かくなったせいでカントウタンポポ、タチツボスミレも咲きキタテハ、アカタテハ、ホソミオツネントンボを観察することができた。野鳥はウグイス(さえずり)、アオジ、シロハラ、メジロ、コジュケイなど。今後も1年を通して定期的に調査し、生物多様性を考慮した谷津田整備を提言したい。
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(ホソミオツネントンボ)


ぶらぶら自然散歩!!
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