2016/7/23

水辺の観察会(市原市内)  水生生物

ネット環境が悪くアップが遅れてます。
市原市環境部主催水辺の観察会。14名の親子が参加。市原市南部のクオードの森周辺の小川で
観察を行った。講師として参加。先ずは、浦白川。自然の流れに近い小川。ハグロトンボが飛び交う中で、参加者が網を持って生物採取。ずぶ濡れになりながら一生懸命の子供も。ここでは、ギバチ、を始め、シマドジョウ、サナエトンボやヤンマ系のやごヘビトンボ幼虫、カゲロウやカワゲラの幼虫を観察できた。子供たちはギバチに喜んでいた。
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昼食後、クオードの森の中の小川で生物採取。ここは、小川がとはいえ、一部止水系なので異なる生物がいるということで探してもらった。サワガニ、タイコウチ、ギンヤンマやオニヤンマの幼虫と浦白川では見れない生物を採集し、生息環境の違いを理解してもらった。
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ぶらぶら自然散歩!!
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