2016/11/5

旅のついでのBW(島根)  野鳥

3日は、米子空港到着後、米子水鳥公園による。遠く白山を望み、カモ類が数多く休息していた。マガン、ヒシクイ、コハクチョウははるか遠く、スコープでかろうじて確認できるのみ。4日出雲大社に向かう、宍道湖は、スズガモの大群。車を走らせても走らせてもスズガモは絶えなかった。シジミが豊富にあるからか。広大な宍道湖を埋め尽くさんばかりである。出雲大社で休憩していたとき、ジョウビタキ♂が近くによってきた。♂が去った直後今度は♀がやってきた。彼らも縁結びをお願いしに来たのであろうか?神々が上陸するという稲佐の浜では、クロサギを発見。
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出雲大社参拝後、帰路の途中、宍道湖西岸の宍道湖グリーンパークに寄ることにした。道を間違え水田地帯の農道を走っていったところ大型の野鳥5羽を発見。なんとナベツルであった。ファミリーであろうか?仲良く水田の中で採餌していた。警戒心は低く、比較的近くで車の中から観察できた。頭の赤が印象的であった。ラッキーであった。近くにタゲリもいた。
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その後、菱伊川近くでマガンの大群に遭遇。500はいたであろうか?中にヒシクイも混じっていた。グリーンパークでは、セイタカシギ、アオアシシギ、ミサゴ、ハイタカ、ノスリに遭遇。帰路は宍道湖の対岸を走ったが、そこでもスズガモや各種カモの群れを連続的に観察することができた。5日は、空港へ向かう途中、安来にヨリ、コハクチョウの群れを観察。幼鳥の嘴がピンクが印象的であった。
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40種以上の野鳥を観察できた。
島根の冬の野鳥は魅力的であった。

ぶらぶら自然散歩!!
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