2017/11/6

札幌近郊の野鳥(2)  野鳥

2日目は、日本野鳥の会札幌支部の西岡公園探鳥会に妻と参加。札幌時代に一緒に仕事した女性も幼子連れで参加してくれた。なんと50名弱の参加者。遠くの湖面に、カワアイサの♀を観察。まだ顔に縞の残る幼鳥2羽を含む3羽のカイツブリを観察。幹事の方が、今年の繁殖が遅く、まだ飛翔できない。もうすぐ、湖面が凍結するので早く飛べて南方に移動してほしいと心配そうであった。森の中では、ハシブトガラ、ゴジュウカラ、シマエナガ、マヒワ。オオアカゲラのオスが盛んに木をつついてエサヲ探していている様子をまじかで観察できた。北海道の野鳥は人に近いと妻の感想であった。クマゲラの上空通過も含め合計22種類の野鳥を観察。午後は、以前滞在していた北大を散策。名物の銀杏並木は落葉が進んでおり期待外れであったが、キャンパス内でエゾリスを発見したのは驚きだった。
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最終日は、野幌森林公園。深い森を散策した。オオアカゲラ、アカゲラ、コゲラのキツツキの仲間。残念ながらヤマゲラに出会うことは出来なかった。最後にウトナイ湖でマガンの群れに遭遇。その他、ウソ、ミヤマカケス、ハシブトガラ、ゴジュウカラ、ツグミに出会うことができた。
シロハラゴジュウカラ、シマエナガ、ミヤマカケスの北海道固有の亜種だが地元の人たちは、単にゴジュウカラ、エナガ、カケスというらしい。亜種名で呼ぶのは道民以外のようである。
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ぶらぶら自然散歩!!
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