2019/1/4

水田地帯に集まるシギチ(木更津・市原)  野鳥

冬の水田地帯に渡ってくるシギチを観察。休耕田が増えたり圃場整備が進んでいるため、水を張ったり、湿地状の水田がわずかになってしまった。そのため数が近年極端に減っている。わずかに残る「水」気のある水田をいくつか回ってそこに集まるシギチを観察した。
ケリやタゲリは警戒心が強い。車で近づいても気配を感じて飛んでしまうことが多い。驚かせるつもりはないのだが、飛ばしてしまう。タゲリは数を減らしているが、今日は運よく見つけることができた。
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水田では、イカルチドリ1羽を発見。大好きなタシギも見つけることができた。
休耕田では、セイタカアワダチソウの種子を食べるベニマシコを発見。残念ながら姿を現したのはメスで、雄はヨシの中から出てこなかった。その他、乾燥した水田地帯では、ノスリやチョウゲンボウの猛禽、ミヤマカラスの群れを観察できた。今年はチョウゲンボウが多い気がする。
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ぶらぶら自然散歩!!
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