2011/7/10

オオムラサキ(市原市内)  チョウ

オオムラサキが出没しているという情報を得て、市内某所にでかけて探索した。早朝に出かけたが、発見できず、朝食後再度トライ。1時間ほど探したが、見つけられず帰ろうとあきらめたとき、上空を、やや大型のチョウが舞った。オオムラサキだ。姿を確認できたが、なかなかとまらない。見失っては発見しという感じで、しばらく追っていると、やや高い位置に止まってくれた。オスであった。紫色が美しい。その後飛び去ってしまったが、別の個体を発見。やっと止まってくれたところを双眼鏡でチェックすると今度はメスであった。黄色の口吻を出し樹液を吸っている。こちらも興奮した。しばらく観察しているとオスが飛んできた。カナブンを挟んで、「仲良く!?」吸蜜。そのうち、2頭とも口吻をださずしばらくじっとしていた。暑いので、涼んでいるのであろうか?並ぶとメスがオスより大きいことがよくわかる。残念ながら、羽を広げてくれることはほとんどなかった。一瞬広げてくれたとき、逆光で羽が透けて見れた。麟粉があるとは言え、光を通してしまうことを改めて確認できた。下草を整備したきれいなクヌギ林が広がる公園。こうした環境が広がり数を増やしてくれれば嬉しい。
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(オオムラサキ♂)   (オオムラサキ♀)  (♀(左)と♂(右))    (光を通す)

ぶらぶら自然散歩!!
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