2019/5/31

小学校の野鳥観察教室(市原市)  活動

市原市内の小学校の総合学習:野鳥観察教室のお手伝い。スコープ・双眼鏡による観察、さえずりのききなしなど行った。小学校3,4年生16名を対象。地区の里山を鳥を探しながら歩いた。
先ずは校舎に巣づくりしているツバメの観察。ヒナをスコープで覗き「可愛い、可愛い」。ツバメを例に夏鳥を解説し、渡ってくる意味を考えてもらった。里山ではウグイスの囀り、谷渡りをきいたり、オオヨシキリを見つけて、さえずりや口の中の色などを観察と子供たちも興味を持って取り組んでくれた。キジの番の出現もあり、何故メスは地味なんだろうなども考えてもらった。オオヨシキリのさえずりで聞きなしを子供たちに作ってもらったが、「みんなで、遊ぼう」といった感受性豊かな回答があった。上空をカラスとバトルするサシバも観察することができ、充実した観察会であった。学校に戻ってきてからは、ツバメの餌を運ぶ間隔から、1日に必要な虫の量や子育て中に必要な虫の量などを、掛け算を使ってみんなで推測もした。
最後は給食を取りながらの質疑応答と、私たちにとっても充実した時間であった。
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ぶらぶら自然散歩!!
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