2011/7/17

高原の湿原(長野県志賀高原)  旅行・トレッキング・高山植物

研修旅行2日目。快晴。宿泊した熊の湯温泉から前山リフトで登り、渋池、四十八池を目ざす。リフトを降りると満開のニッコウキスゲがお出迎え。アサマシジミ、ウラギンヒョウモン、ミヤマモンキチョウも舞っていた。渋池は横手山をバックに美しい光景であった。渋池では、ルリボシヤンマ、エゾトンボの仲間、カオジロトンボ、ネキトンボと思われる個体を観察できた。
四十八池に続く道はダラダラした登り。途中、キクイタダキ、ルリビタキ、メボソムシクイ、ミソサザイ、
ウソ、クロジ、ウグイスが賑やかに代わる代わる鳴いた。道端にはギンリョウソウやヒカリゴケ。ミドリ
シジミの仲間も観察できた。
四十八池は、志賀山の麓に、小さな池が点在した、美しいポイントであった。池と池との間の湿原の中を、整備された木道で歩くことができる。湿原ではキンコウカが咲き始め、トキソウ、ミズチドリなども見られた。池周辺には、ここでもカオジロトンボ。下界では見れないトンボだが、これだけ多いと見あきてしまうという感じ。また、数はそれほど多くないがルリイトトンボを観察できた。ほぼ、全身が水色で、美しいトンボだ。その他、エゾトンボの仲間、ネキトンボ、そして忘れてはいけない、アキアカネ。
2日間、爽やかな天候で、実りある研修旅行であった。
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(ウラギンヒョウモン) (カオジロトンボ)   (ルリイトトンボ)   (四十八池遠景)
(カメラの調子が悪くあまり撮影できてないのが残念)
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(コヒョウモン)
(カメラの調子が悪くあまり撮影できてないのが残念)


ぶらぶら自然散歩!!
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