2011/8/15

水生生物調査(1)(市原市内)  水生生物

千葉県環境生活部水質保全課を通して参加している「平成23年度全国水生生物調査」の調査活動を実施。本日は2か所実施した。気温は35度。
1.養老川中流の支流
以前から調査を進めていたが、本日確認できた生物は以下の通り。
ホトケドジョウ、ヤゴ(オニヤンマ、ヤマサナエ、コシボソヤンマ、ニホンカワトンボ)
ガガンボ幼虫、カワニナ
きれいな水であるため、ホトケドジョウやヤゴを確認できた。
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
 (環境)          (採取)     (コシボソヤンマのヤゴ)(ニホンカワトンボのヤゴ)
2.都市部の川
ヨシノボリ、ミゾレヌマエビ、トンボ科のヤゴ、アメリカザリガニ
都市部の川でありながら、ミゾレヌマエビを発見。アメリカザリガニ
は多くはないが生息している。種類、数は少ない。川の周りでは、ハグロトンボが飛んでいた。
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
(環境)           (ヨシノボリ)   (ミゾレヌマエビ)

ぶらぶら自然散歩!!
0
タグ: ヤゴ



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ