2011/9/4

里山に秋の気配(市原市南部)  野鳥

台風の影響でやや風があり、変わりやすい天候の中、市原市南部の里山を歩く。手入れされている谷津の斜面では、センニンソウ、ツリガネニンジンなど秋の花が咲いていた。すぐ脇に、なんとスズメバチの巣。巣の中からこちらをうかがっていた。静かにしていたので襲われなかったかな。まだ巣自体は20cm程度と小さいが、これから急速に大きくなり、より危険になる恐れがある。
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(風景)           (センニンソウ)   (ツリガネニンジン)   (ズズメバチ)
谷津の池では、オオイトトンボ、モノサシトンボ、キイトトンボ、ギンヤンマなどが飛び交っていた。近くでキチョウが集団で吸水していた。
帰途、養老川でアマサギの群れに出会った。南にわたる途中であろう。稲刈りも多くの田んぼで終え、秋の気配を感じた。
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(オオイトトンボ)      (キチョウ)      (アマサギ)

ぶらぶら自然散歩!!
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