2011/9/10

干潟のシギチ観察(木更津市、習志野市)  野鳥

大潮で潮がひく時間に、東京湾の干潟に出かけた。
遠方にアクアラインウミホタルを望む金田地区。ひいて広大な干潟が広がったせいか、
分散しているのか、期待ほど見れなかった。夏羽の終わりかけのハマシギ、シロチドリ、
キアシシギ、チュウシャクシギ、イソシギなどのシギ・チドリに加え、ダイサギ、アオサギ、コサギ
、アマサギの群れを観察できた。多くのヤマトオサガニがのんびり歩いていたが、キアシシギに食べられる個体もいた。
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(アクアライン背景のサギの群れ) (ハマシギ)(シロチドリ)   (ヤマトオサガニ)
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(カニを食べるキアシシギ) (チュウシャクシギ) (イソシギ)   (セグロカモメ)
翌日(9/11)は、谷津干潟。セイタカシギ、ダイゼン、トウネン、ハマシギ、キアシシギ、アオアシシギを観察できたが、数は多くはなかった。そして遠すぎて撮影もできなかった。こちらも期待外れ。
葦原ではセッカが鳴いていた。どちらの干潟もカワウ、ウミネコが多い。
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(セッカ)

ぶらぶら自然散歩!!
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