2011/9/19

渡り途中のシギチドリ(市原市養老川)  野鳥

市原市養老川中下流域をシギチ探しに出かけた。毎年秋の渡りの時期に、養老川に立ち寄る事が多い。春から夏にかけては、潅漑用に堰止められ、川底が見えないが、この時期、通常の流れに戻り、中洲ができ、そこに野鳥が集まる。カワセミやダイサギ、チュウサギ、アオサギのサギ類、カルガモの常連のほか、20羽を超えるコチドリが集っていた。イソシギがせわしく腰を振りながら横切る。
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(カワセミ)        (コチドリ)       (イソシギ)
コチドリとあまり変わらない小型のシギを発見。ヒバリシギだった。少し離れて
タシギが長い嘴を砂の中に突っ込んで採餌していた。4羽数えることができた。長い嘴が
愛らしい。さらにその近くに、足の黄色い中型のシギ。頭が茶色だ。ウズラシギのようだ。冬羽の
トウネンと行動をともにしていた。このにぎわいもほんの束の間。北から南への大移動。しっかり栄養をとって、旅を続けてほしい。
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(ヒバリシギとコチドリ) (タシギとハクセキレイ)  (ウズラシギ)  (トウネンとウズラシギ)



ぶらぶら自然散歩!!
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