2010/8/1

山間部のトンボ(市原市内)  トンボ

ヤブヤンマ目当てに南部山間部へ。猛暑であるが谷合は幾分涼しい。そのためか、毎年アキアカネが越夏しているが今年も観察できた。
「ヤブヤンマ」
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水辺の日蔭の枝先に止まっていた。コオニヤンマがなわばりを張るよう止まっては飛びを繰り返し、私を警戒していた。蝶ではスミナガシを間近に観察できた。赤い吸引管が印象的だ。カラスアゲハも暑いのか一休み。金属光沢が美しい。日高邸跡で、ヤブヤンマを探した。運がいいことに、枝先で休んでいる雄の個体を発見。遠めであったが、撮影できた。オオルリの幼鳥の声、サンコウチョウの声も響き渡っていた。渓谷は涼しいと言いながらも汗だくの観察ではあったがそれなりに収穫があった。
写真は上から「スミナガシ」「カラスアゲハ」
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ぶらぶら自然散歩!!
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