2018/11/26

二刀流の筑鉄にせん  鉄ネタ

筑豊電鉄で復刻塗装の2000型が走り出したと耳にしたが、最初は食指は動かなかった。ところが北九州市漫画ミュージアムで「鋼の錬金術師」の生原画展を開催中だと知り、更に期限が迫っているとの事でこれらを絡めて行って来た。
とは言うものの筑鉄2000型は平日早朝に2便走るだけ。しかもどう考えても暗いはず。でもまぁとにかく思い切って行って見る事に。
とりあえず楠橋車庫を外から覗いてみると一番奥におった!
先端がカーブしているのでまるで走行中の様に撮影できた(笑)
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現在走れる2000型は1編成のみ。それに2種類の旧塗装を施すので苦肉の策であろう。従ってぜひ4方向から撮影したい。それをどこでどう撮影するか算段しながら翌日を迎える。
まずは1本目の上りを西黒崎で撮影するがご覧の通り(汗)
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萩原に移動して下りを…まだ暗い。
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2本目の上りは…まぁ何とか。
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下り入駅を撮影後速攻乗車して楠橋へ。
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楠橋での折り返しを撮影。
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しばらく止まっていたので先回りして車庫の奥に移動するのを撮影。
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とりあえず4方向から撮影できたが、1回で済まそうとすると春になって明るくなってからでないと厳しいであろう。走行写真も撮影したいし…
それにしても筑鉄へ来るのは一体いつ以来であろうか。
西鉄北九州線が走っていた頃は何度も通っていたものだが、廃止後は疎遠になってしまっていた。
感度を上げて補正しても自分の腕ではこの程度。まだしばらく走る様なのでぜひ再訪したいもの。

〜追記〜
昔撮った2003号の画像が出て来たので…
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2018/11/28  0:22

投稿者:シンコー

>ダルマ35号さま
一粒で二度おいしいという事で…(笑)
広電の3000型でも3003号のラッピングが左右で異なりこんな感じです。

2018/11/27  21:49

投稿者:ダルマ35号

う〜む、2種類の復刻塗装を1編成で再現ですか…
どうみてもアシュラ男爵…

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