2019/12/26

わたし なんで はまっているんだろう  エンタメ

12/20、待ちに待った「この世界の さらにいくつもの 片隅に」が公開された。「この世界の片隅に」にドハマりし、そのままの勢いで「さらにいくつもの」のはずだったのだが、この夏の京都アニメーション(以下京アニ)の事件で一変してしまった。
実は京アニの作品は「聲の形」が初見で、それを見る前に知人から「京アニの作品だから映像はすばらしくきれいなはず」と聞いていた。確かにきれいで細かい演出も良かった。
有名な「涼宮ハルヒの憂鬱」も「らき☆すた」も「けいおん!」もテリトリー外で、存在は知っていたが見た事は無く京アニの作品とも知らなかった。
では他に何があるのかと調べ「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」をレンタルしてみると… なんだこれは?こんなのTVアニメのクオリティじゃない!(劇場上映もしたそうだが)という事で、Blu-rayを買おうとしたら注文殺到で1か月弱待たされたのでその間レンタルで最終話まで鑑賞。
その後「ヴァイオレット・エヴァーガーデン外伝」が劇場公開されたので何度も見に行った。そのクオリティの高さには脱帽である(エンドロールは見るのがつらいが…)。
広島での上映が終わり、じゃあという事で「響け!ユーフォニアム」をとりあえずレンタルしてみたら面白い。演奏部分など素晴らしい。で、もっときれいに見たいのでBlu-rayを発注。散財である(なぜか新品並みの値段がする中古と違い京アニに金が落ちる)。
「響け!…」に出て来た京阪バスの貸切セレガ。側窓の取っ手のフックが実物どおり抜けていて外が見える。普通ここまで描くか?(笑)
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1月の公開が延期された「劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン」が4/24からの公開と決まった。京アニの前途は厳しいであろうが、高品質な作品をまた提供して頂けるよう自分たちは応援して復活を待つしかない。

昨日楽器店で見掛けたYAMAHAのユーフォニアム。33万円ですか…(上の段にあったのはその倍) 縦の画像を横にしてある。価格的に久美子が使ってた学校の備品のユーフォはこれかな? <どうもそうらしい。
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さて、明日は「この世界の さらにいくつもの 片隅に」を鑑賞してから流川教会でのコトリンゴライブという流れ。癒しの歌声が楽しみである。
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