2020/1/16

さらにいくつもの…  こうの世界の片渕に

12/20より上映が開始された「この世界の さらにいくつもの 片隅に」、今までに4回鑑賞している。
まずは11/22の広島国際映画祭2019。但しこれはまだ不完全版で「あと5分位」追加されますと片渕監督の弁。確かに台風のシーンなどが無かった。
後ろの席からスマホの望遠のさらにトリミング画像なので…(汗)
向かって左からリン役 岩井七世さん、すず役 のんちゃん、片渕須直監督。
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そして正式に12/20から完全版の「〜さらにいくつもの〜」が上映開始となり、八丁座で2回、バルト11で1回鑑賞している。
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30数分ほど新作部分が追加されたのだが、無論最初にこの話を聞いた時には当然「前回入れられなかったシーンを追加して補完」と考えていた訳である。しかし監督の言うように「単なる追加」では無かった。
まるで完全新作の様に物語が変わって来ている。詳しくは書かないが従来のシーンの意味合いが変わっている個所が何か所か存在するのである。
新作シーンは公表されている通り、リンさんとのエピソード、テルちゃんとのシーン、台風のシーンなどである。それ以外にも知多さんや小林の伯父さんのその後のエピソードが加えられている。原爆の影響は広島から離れている呉でも身近にいくつもの影響が出ているのである。
八丁座はいつもこんな感じで飛び込みは厳しい状況であったが、さすがにもう大丈夫かな?
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バルト11は本日で終了、替わって109シネマズで2/7から上映開始である。
鑑賞記念の未公開シーンポストカードも配布された。向かって左の第2弾の円太郎ウンチクウンザリシーン(笑)はシークレットだったが、もう公開してもいいだろう…
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どうやらシリーズ化したいらしいが、まぁほどほどにしといてつかぁさいや…(笑)

〜1/17 追記〜
109では2/7からなので訂正。
八丁座は1/24〜1/30は上映回数が3回から2回に減り、1/31からはサロンシネマに移動して夜のみの1回上映となるのでご注意下さい。
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