蒼風来たりて風を吹く

知識は大切なものを守るための武器となる。また知識は敵に利用される道具ともなり、更に惰眠を貪る為の枕ともなる。
節義を自覚せず、卑しき者と通じ売名と個人的利得に用ふる者に、必ず災いあるべし。

 

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プロフィール

何昔も前に埼玉県で生まれ育ち、激動の時期を公僕として奉職、 1995年合衆国シアトル市へ移住。現在ワシントン州在住。

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投稿者:そお風
あ、お持ちですか。私もこれは初めての方、子供さん向けには、one of the bestの本だと思います。

何故この本の話を出したかといいますと、この本で使っている写真。P.28のは、Pronekさんの本の表表紙。そしてP.47のは、このブログでも紹介した、それより旧い先輩本であるBy Mervin F. Roberts の All About LAND HERMIT CRABSの、やはり表表紙の写真なんですね。

他にも、昔からの蓄積の写真を使い回してるものがいっぱいあります。P.31のcrabitatなんか、すごい時代的な匂いがしますね。(特にカバー。石も木も、そこらから拾ってきた感じ。)これもAll About−の中にある写真なのです。All About−の発行は1978年です。

こんな例を見てるので、著者は文を書くだけ、後は出版社(発行所?)が適当に、売れるように作る。著者は口出ししない(出来ない)システムになってるのではと思いました。そしてそのアレンジをする人は何の知識もない、会社の人が当る。おそらく至上命題はeye catching。

多分日本もそうなのでないかな。よほどの大物作家でない限り。(今神隠しに遭っている出版関係のお仕事をされてる○びさん、帰って来たら教えてください!)
投稿者:トニー
“Quick & easy Hermit Crab Care”を持っていますよ。それは英語本の中一番いいかなあと思ってます。。。。><

以下は私の持っている英語本です:
●The All-Natural Hermit Crab Sourcebook
●A Complete Pet Owner's Manual Hermit Crabs
●The Care of Land Hermit Crabs
●LAND HERMIT CRABS by Neal Pronek
●Keeping Unusual Pets HERMIT CRABS
●PET HERMIT CRAB

外国の本はおもしろいこともあります。それは写真です。本の写真はいつも“左右逆回転”になっていました。これは気づいたか?はは〜

http://www.tonycoenobita.com
投稿者:そお風
おや、トニー先生、これは嬉しい。話の出来る方が居ましたか。
私も初め手に取ってパラパラした時は、嫌な予感がしました。特に写真は最悪ですね。この件については後日書きます。でも、著者と写真は別、写真の採用やレイアウトは出版がやってるのじゃないでしょうか。敷砂についても、文ではちゃんと4−5インチ、大きければ7−10インチと言ってますし。とはいえ、まだ全部読んでないので、これからもっと変なとこが出て来るのかな・・

トニー先生はTfh PublicationsのQuick and Easy Hermit Crab Care はお持ちですか。

裏表紙の”Over 2 million sold”は、この出版社のペット飼育シリーズ全体の売り上げ数みたいですね。以前紹介したFOR DUMMIESのと同じ会社でした。
投稿者:トニー
私はその本を読み終わりましたよ。でも、昔の英語の本のように。。。。。。足りないと思います。
そして、いつも「オカヤドカリは飼いやすいものだ」を薦めして嫌だと思います。

http://www.tonycoenobita.com
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