蒼風来たりて風を吹く

知識は大切なものを守るための武器となる。また知識は敵に利用される道具ともなり、更に惰眠を貪る為の枕ともなる。
節義を自覚せず、卑しき者と通じ売名と個人的利得に用ふる者に、必ず災いあるべし。

 

初めて来られた方へ

プロフィール

何昔も前に埼玉県で生まれ育ち、激動の時期を公僕として奉職、 1995年合衆国シアトル市へ移住。現在ワシントン州在住。

カレンダー

2022年
← January →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

過去ログ

掲示板

QRコード

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:蒼風
> でも本当はそう思わないですむ世の中であってほしいです。

生来命を生み出し育む役割を負っている女の人として、当然の感情と思います。
『女』はひざまづき手を合わせた形、『男』は田に力と書きます。女の人は手を広げ、愛しい我が子を抱いたり、祈れば良いが、男は外に出て、鍬を振るわなければなりません。男は辛いよ。(笑)

最近は力仕事でなく賢く頭を使った方が偉く、甲斐性があるのかもしれませんね。私は失格です。
投稿者:蒼風
ぴろりんさん、私も色々考えさせられました。有難う御座います。

> 全ての人が、命を大事にし、周りの人の気持ちを大事にし、自分自分・・・ではなくお互いを尊重しあっていけば戦う必要すらないのに・・・

これを、

> 一部の人が、命を大事にし、周りの人の気持ちを大事にせず、お互い・・・ではなく自分自身だけを尊重していけば戦いが起こるかもしれない

と書き直すと、身も蓋もないけどずばり本質を言い当ててしまってますね。(汗)
投稿者:管理者
スパム対策の為の認証後反映の機能が働かないので、コピーして代理投稿します。
------------------------------------------------

投稿日:Fri Dec 15 15:30:07 2006
投稿者:ぴろりん

とても難しい問題ですね。
知識のない人間なのでちょっとずれるかもしれませんが・・・
全ての人が、命を大事にし、周りの人の気持ちを大事にし、自分自分・・・ではなくお互いを尊重しあっていけば戦う必要すらないのに・・・と思います。
>公心においては「死んでもやむをえない」
この考え、戦争関係のものを見たりするたび、私にはわからない・・・と思ってきましたが、今もし我が子の前にナイフをふりかざして向かってくる者がいたら、迷わず反射的に自分が前に立つでしょう。
これも結局「死んでもやむをえない」という事になるんでしょうか。
そお風さんはもっと大きな立場で大切なものを守るため、立ちはだかっておられるのでしょう。
でも本当はそう思わないですむ世の中であってほしいです。
AutoPage最新お知らせ