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2009/10/12

DVD 『Four Dimensions』- 感想  windsurfing general

DVD 『Four Dimensions』の感想です。

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- トータルで40分弱。出演ライダーはVictor Fernandez, Gollito Estredo, Marcilio Browne, Andre Pakowskiの4名(Andreのライディングシーン少しだけ)。

- 撮影場所は、Cavo Verde, Maui, Egypt, Fuerteventura, Gran Canaria, Brazil。

- 各ライダーの映像をカテゴライズすると、
● Victor -> ピュア・ウェイブ
● Gollito (&Andre) -> フリースタイル
● Marcilio -> ウェイブ、フリースタイルウェイブ
といった感じでしょうか。

- なんといっても、ウリは迫力のある映像。ヘリからの空撮をはじめとして、様々なアングルからの映像が非常にスタイリッシュです。

- Addicted to Rideを初め、マウイ系(ホキーパでのウェイブライディング)の映像に飽きてきた人には、新鮮に写りそう。

- 4人の映像の中で最もインパクトがあるのはゴリット。プロデューサーのPaskowski自体がフリースタイル専門なので、やはり一番編集に気合が入ってのかな。

- クオリティーが高い映像なだけに、40分弱という時間がちょっと短く感じられました。また、今回はNorthsails/Fanatic所属ライダー4人のみの映像だったが、若干寂しいところ。フリスタはもう一人位違うスタイルの選手(特にトンキーあたり)の映像も見たかった。

- もう少し作品全体を通しての「ストーリー」のようなものがあってもよかったかも。この点「Wild Bird」は、ホームとアウェイの間を旅するライダー="wild bird"という視点で捉えていて、全編を通じて一貫したメッセージのようなものを強く感じる秀逸な作品だったと思います。
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