【元祖】岩本太郎ブログ2005-2009(私の退屈な日常)

あるいは私はいかにしてフリーライターから進化して100円ライターになったか

 

管理人プロフィール

岩本 太郎(いわもと・たろう)    1964(昭和39)年名古屋生まれ。静岡市育ち。岩手大学人文社会科学部卒業後、1988年に東京へ。広告業界誌の編集者として2社で通算約6年半勤務した後、1995年にフリーライターとして独立。放送・出版・広告などマスコミ界の動向に関するレポートを主に手がける。また、オウム真理教(現・アーレフ)問題など、社会的に話題を呼んだ事件の現場ルポ等にも取り組む。共著に「ドキュメントオウム真理教」「町にオウムがやって来た」など。 email HZU00512@nifty.ne.jp

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投稿者:岩本太郎
かめよんさんも「ハルキアン」でしたか。

長編も『羊――』や『世界の終り――』あたりまでは見事な切れ味だしてるなあと思いながら読んでましたが、『ダンス――』以降はちょっとメタボが入ってないかい? って感じかな(笑)。

でも、絶えず「何かやろうとしているな?」という表現への意思は濃厚に感じられる作家なので、作品が出るたび今なお私もすぐに飛びついて読んじゃいますね。

千歳烏山は本当にもう「振り上げた拳を下ろせない」膠着状況になっちゃってるんじゃないかなあ……。

いや、もう何年も足を向けてないんで確たることは何も言えないけど、私が行ってた頃でも当のマンションの住民組織が烏山の住民協議会から脱退したりしてたし、何しろ教団側も道路を隔てて分裂状態だし。

『A3』は「PLAYBOY」(廃刊済み)の連載タイトルには使われていたけど、映像のほうはどうなっているのやら(苦笑)。気長に待つしかなさそうですね。
投稿者:かめよん。
村上春樹は学生の頃、「風の歌を聴け」をリアルタイムで読んでかなり影響を受けましたが、長篇を書き始めてからはあまり評価できませんね。できの悪い大江健三郎みたいで。
エルサレムでの発言もなんだか中途半端で。
それはそれとして、今回、書きたかったのは、今日、烏山地域オウム真理教(現アレフ)対策住民協議会 第18回抗議デモ・学習会見てきましたー、と言うことです(デモだけですが)。
オウム反対デモなんて森達也監督の「A」「A2」の頃の話かと思ってたら、まで地道につづいてたんですね。「A3」が待ち望まれる?

http://www.mkimpo.com/minibbs/kamex/imgboard.cgi
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