【元祖】岩本太郎ブログ2005-2009(私の退屈な日常)

あるいは私はいかにしてフリーライターから進化して100円ライターになったか

 

管理人プロフィール

岩本 太郎(いわもと・たろう)    1964(昭和39)年名古屋生まれ。静岡市育ち。岩手大学人文社会科学部卒業後、1988年に東京へ。広告業界誌の編集者として2社で通算約6年半勤務した後、1995年にフリーライターとして独立。放送・出版・広告などマスコミ界の動向に関するレポートを主に手がける。また、オウム真理教(現・アーレフ)問題など、社会的に話題を呼んだ事件の現場ルポ等にも取り組む。共著に「ドキュメントオウム真理教」「町にオウムがやって来た」など。 email HZU00512@nifty.ne.jp

カウンター

  • 本日のアクセス  
  • 昨日のアクセス  
  • 総アクセス数      

メッセージBOX

QRコード

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:岩本太郎
こんばんは。てくまくまやこんさん。

「ながら」と「九州」の“ムーンライト2連泊”を愛用していた人って結構多かったみたいですね。しんどそうだけど、確かに有効な活用法かも。

……といってもまあ、今や一方は臨時化、もう一方は廃止ということで、そういう旅もあっけなく過去帳入りしちゃったわけですが。

九州新幹線の全線開通を前に「邪魔な下草は今のうちに刈り取っちゃえ」とでもいった陰険な意図も背景に働いたんじゃないかと憶測しますが、ほんと、世知辛いご時世になってきましたね(溜息)。
投稿者:てくまくまやこん
自分も、ムーンライト九州は良く使いました。
自分の場合は、東京発(ムーンライトながら使用)で、午前中大阪着。
で、和歌山きのくに線で、紀伊田辺でぶらぶら。
(シーサイド号もなくなりましたな・・・。)

そこから、新大阪へ戻りしばらくぶらぶら。
そこから、新大阪からムーンライト九州で一気に博多へ。
博多から鈍行乗り継いで、あそ1962で観光したり、
熊本城見たり・・・。

帰りはその逆でしたが・・・。
熊本→博多→新大阪→米原→大垣→東京

車体は7月10日に廃車処分されたそうです・・・。
臨時列車だった為に、ナンの前触れもなく消滅とは・・・。
・・・悲しい限りです。

乗って走った片道約620キロは、かけがえのない時間でしたね。

実質、大阪方面から九州地域の観光は、一泊しないと出来なくなりました。
「新幹線つかえ」ということなんでしょうか。

復活してくれる事を願います。

teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ