【元祖】岩本太郎ブログ2005-2009(私の退屈な日常)

あるいは私はいかにしてフリーライターから進化して100円ライターになったか

 

管理人プロフィール

岩本 太郎(いわもと・たろう)    1964(昭和39)年名古屋生まれ。静岡市育ち。岩手大学人文社会科学部卒業後、1988年に東京へ。広告業界誌の編集者として2社で通算約6年半勤務した後、1995年にフリーライターとして独立。放送・出版・広告などマスコミ界の動向に関するレポートを主に手がける。また、オウム真理教(現・アーレフ)問題など、社会的に話題を呼んだ事件の現場ルポ等にも取り組む。共著に「ドキュメントオウム真理教」「町にオウムがやって来た」など。 email HZU00512@nifty.ne.jp

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投稿者:山本英司
「絵に描いたような没道徳のエセ人権」ってひょっとして私のこと?(笑)
「エセ人権」ではなく「人権派」と呼ばれるように、これからも頑張っていきたいと思います。道徳も、出来るだけ守りたいとは思いますが、そもそも私のいかなる行為が道徳を踏み躙っているのかよく分かりませんので、御指導いただければ幸いです。

そう言えば今年は忘年会の話を聞きませんでしたね。もし新年会の話がありましたらお誘いよろしくお願いいたします。で、二次会には「ヴィナス」に行きましょう!(笑)って、1回につき一人しか相手できないか。
投稿者:にしおじ
なめなめなめお〇〇こ

絵に描いたような没道徳のエセ人権に言われてもね。そういう人達がいるからこそ、政治権力の「暴走」に拍車がかかり、人権は廃れるのですが。


http://www.bekkoame.ne.jp/i/sinzinrui/index.html
投稿者:山本英司
もともと「人権」というのが政治権力に対する対抗概念であったというのは岩本さんの指摘する通りで、憲法も政治権力の暴走を防ぐためにあるものであると。憲法に書かれている基本的人権なるものは、政治権力が国民の自由を侵害せず、また国民を平等に取り扱うことを規定しているのであって、国民は憲法によって何ら拘束されないと。よって、同志社大学が国立大学でない以上、浅野健一さんが何をしようと人権侵害にはならないのである!

というのが「人権」の古典的な解釈と思われますが、現代ではもう少し拡張解釈されて、例えば民法における「公序良俗」の意味内容として憲法の基本的人権規定を類推適用すると。これを「私人間の憲法の間接適用」と言う、と憲法の時間に習ったっけか。

その上で私としては、「紙に書かれた「人権」を守ることが自分の存在理由なんであって、「道徳」を守るか否かなんてのは屁でもない」人のことは別に嫌いではないですね。そういう人達がいるからこそ、政治権力の暴走に歯止めがかけられるわけですし。その上で「道徳」も守っていただけたら申し分ないわけですが、まああれもこれもと欲張るのはやめましょうよ(笑)。
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