I have interest of 100 times of the interest your person to talk to faces each other about you, and to have for own thing. Even if the great famine to starve to death of 1 million people is caused in China, for the person in question, one's toothache is a much more serious case. The swelling that I was able to fire is big subject of concern than 40 times of earthquakes were generated in Africa. When I talk with a person, I want you to think about this well.

2010/7/31

「悠瑠璃の会」冥界と現世の境目、六道の辻巡り  日記

今日は、文化財マネージャー育成講座で出会った方が主宰の「悠瑠璃の会」の伝統建築町歩きの3回目「冥界と現世の境目、六道の辻巡り」に参加した。

3回目だが、前の2回は参加できていないので、初参加である。
主催者によると、文化財マネージャー育成講座の終了と共に、この会も終わらせるとかなんとか。。。淋しいなあ。。。

今回の参加者
古材文化の会事務局 Sさん
1班 Iさん
3班 Gさん、Kさん
5版 Tさん
6班 tokupon

今回の世話役は、3班のGさん(京都古文化保存協会)でした。
お仕事柄、京都の寺院にとても詳しい方です。

まず、はじめに
大統院(京都市東山区・非公開寺院)

次は
六道珍皇寺(京都市東山区・非公開寺院)

その次は
西福寺(京都市東山区)

最後は
六波羅蜜寺(京都市東山区)用事があり、ここはpassしました。


大統院では、世話人であるN氏(80歳超)のお話を聞きました。
このN氏は、荒れ果てた高台寺を復興するために、「観光寺院」化させるという手法をとられた方ですが、30年だか40年高台寺のために働かれたそうです。
高台寺のお坊さんってワケでもないのに、、、、、

明治に入り、第二次大戦まで「廃仏きじゃく」という政府の方針で、京都のお寺はどこも荒れ果てていたそうです。
食べていくためには、大切な美術品も売り払ったところも多いとか、、、
そういうわけで、海外に日本の美術品が流れていったのですね、、、

この大統院も荒れ果ていて、N氏は高台寺の復興を成して、そのごここのお寺に移ったそうです。娘さんがここにお嫁入りされたこともあり縁があったのですね。

約3年前に庭園を、改修。現在、国際的庭師として活躍する庭匠・f玄こと北山安夫氏による作庭。
だからまだ若い庭なのですが、もう後3年後には、もっと落ち着いてしっくりしてくるだろうとの事でした。

あとこのお寺には、円山応挙の足の無い幽霊画があります。
怖いけれど悲しいようなそんな軸でした。

幽霊画というのは、もともと遊女を弔うために描かれたのが始まりで、御茶屋や置屋に沢山あったそうなのです。


六道珍皇寺でのご住職のお話も面白かったです。
小野篁のお話や、寺の成り立ちなど。
篁が現世と冥界を往来した井戸も離れた場所から拝観しました。
もうじきお盆を迎える京都ですが、京都では、ここの迎えの鐘を引いてご先祖様を自宅にお迎えします。
そして五山の送り火で、再び冥界にもどってもらう。
そんな風習があります。


西福寺は、とても小さなお寺ですが、由緒あるお寺で、子育てや水子供養として知られています。
五条坂の陶器市は、この界隈の六道巡りと日程を同じくしているので、8月始めはとても賑わいます。
ここの地獄絵図は、めっちゃ怖いです。観たい方は、陶器市の頃に行かれるとよいです。私は、過去に何回か観ました。
今日は、お寺の子か法事にみえられた家族の子供かわかりませんが、暑さで疲れ果てた子供が2名、本堂の仏様の前で堂々居眠りしている姿が可愛らしかったです。



とまあ、ここまでお寺めぐりをしたわけですが、母からかねてから頼まれていた「和紙屋さんに連れていって」メールが急に連絡が入り、大丸で待ち合わせることに。。。

お寺めぐりは3時ごろに終わる予定のものだったからいいようなものの、、、できれば前日までに連絡をくれ・・・と思う私です。
当日急には困ります。
最近年のせいか、すごくせっかちな母です。
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タグ: お寺



2010/7/31  21:40

投稿者:管理人

>takaiさん
早速コメント有難うございます。
8月の京都の風物詩、六道まいりと五条坂陶器市にお越しあれw

2010/7/31  21:27

投稿者:takai

いいですねぇ(リンク見せていただきました)

結局、悠瑠璃の会には一度も参加できませんでした^^; やっぱり距離を感じてしまう私です。

http://www.kenchikushiblog.com/lifebox/

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