ただのバイク馬鹿とアニヲタの備忘録
これは面白そう  日記

お久しぶりです。
2020年になってから、新型コロナウイルスによって世界的に経済状況が悪化していますね。
私もこの影響から仕事の収入は下がり、レース活動はままならない状況となり今年参戦計画をしていたものはチームと相談した上で全て白紙にさせて頂きました。

この騒動が収まった際には、また元気よく活動出来る様に乗り越えて行けるよう過ごしていきます。
ここを読んでくださる方は数少ないですが、前を向いて行きましょう。



さて、久し振りにこちらに記事を書いたのはカワサキモータースジャパンさんがこんな投稿をされたのがキッカケです。





以下Facebookからの引用


<「Ninja ZX-25R」レースイメージ車両公開とワンメイクレース開催のご案内>

株式会社カワサキモータースジャパンは、今秋導入予定の「Ninja ZX-25R」をレースイメージにカスタムした車両を公開いたします。
「Ninja ZX-25R」は、カワサキのスーパースポーツNinja ZXシリーズに新たに加わった250ccクラスの並列4気筒エンジン搭載モデルで、公道走行のみならずサーキット走行も楽しめる高いパフォーマンスを有しています。今回のレースイメージ車両は、サーキット走行において「Ninja ZX-25R」が持つポテンシャルを存分に引き出し、より一層楽しんで頂くことをご提案するために製作したカスタマイズマシンです。
カスタムパーツとその製造元メーカーは以下のリストをご覧ください。

また、お客様に多様なモーターサイクルライフを楽しんで頂く施策の一環として、2021年より「Ninja ZX-25R」のワンメイクレース開催を計画しています。レース経験者の方のみならず、未経験の方でも参加しやすく、参加した皆様が楽しんで頂けるイベントを目指していきます。また、本年秋頃にはデモレースの開催も検討しています。内容については、詳細が決まり次第追ってお知らせいたします。

※車両自体の販売予定はありません。
※各パーツの販売については、下表の製造元メーカーにご確認ください。
※今回のレースイメージ車両は、ワンメイクレースで使用するマシンではありません。

<カスタムパーツ一覧>
カウリング:A-TECH BLACK DIAMOND Racing Full cowling
テールカウル:A-TECH BLACK DIAMOND Racing Seat cowling
タンクパッド:A-TECH BLACK DIAMOND Racing Tank pad
マフラー:BEET NASSERT-R Evolution Type II (Race Prototype)
タイヤ:DUNLOP SPORTMAX α-13SP
チェーン:RK  BL520R-XW
スプロケット:RK Ninja ZX-25R標準装備品を塗装
フロントサスペンション:SHOWA Ninja ZX-25R標準装備品のインナーチューブ表面処理を変更(参考出品)
リヤサスペンション:SHOWA Ninja ZX-10R標準装備品に変更(参考出品)
ステップ :SNIPER バックステップキット
ブレーキレバー:SNIPER 6段階アジャスター&可倒式ブレーキレバー
クラッチレバー:SNIPER 6段階アジャスター&可倒式クラッチレバー
レバーガード:SNIPER カーボンレバーガード

<製造元メーカー>
有限会社エーテック(A-TECH) http://www.a-tech.org
株式会社日本ビート工業(BEET) http://www.beet.co.jp/
住友ゴム工業株式会社(DUNLOP) http://www.srigroup.co.jp/
アールケー・ジャパン株式会社(RK) http://www.rk-japan.co.jp/
株式会社ショーワ(SHOWA) https://www.showa1.com/jp/index.html
有限会社ナッツベリープランニング(SNIPER) https://sniper.parts
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以上Facebookからの引用でした。



今秋に発売予定でしたZX-25Rを使用してのワンメイクレースの計画。
これはとても興味深いですね。
是非これは実現して頂きたいと思います。

ただホンダが開催しているCBR250RやCBR250RRを使用してのワンメイクレースみたいにマフラーは個々のショップが出している物とか、どこどこのショップコンプリート車両っと言う形ではなく、エントリー費を高くしてでもマシンをリースでと言う方法を取って頂きたいですね。
マシンの選択もくじ引き方式で、メカニックもランダムで付くような。
勿論これは膨大な費用がかかりますから、メカニックも経験を積ませると言う意味でカワサキ系チームで働いているメカニックを使うとか。
こうすればマシンのリースならばマシンの個体差はあれど大きい差は出にくくなると思います。
ライダー自身のスキル(ライディング・セットアップ)も上げれると思うんです。
メカニックも整備スキルが上がりますし、経験に勝るものは無いと思います。

これをシリーズ戦にして成績優秀者にはアジア選手権で1年とは言わず2年スパンでやっていければなとも思います。
2年スパンにする考えも理由はあります。
まず初年度は2人なり3人なりの成績優秀者を選出したとします。
2年目に突入する時にはワンメイクレースも2年目になります。
3年目になった時にアジア選手権で成績が良かった方を残し、ワンメイクレースでの成績優秀者が入りますよね。
そこでアジア選手権を先に走っているライダーが新しくライダーにコースのワンポイントアドバイスや自身の考えをレクチャーするとかコミュニケーションを取る様にしたりするのもいいと思います。
ただ若者だけだとレースと言える台数が集まるか不安ですよね。
アジア選手権にシーズンで出れるのは25歳くらいまでのライダーにして、それ以上の年齢の方は来シーズンのワンメイクレースにエントリー費の免除なり割引などの特典があるといいですね。

こんな感じで簡単でまだまだ煮詰められる部分や、不備な部分などあると思いますけど、少しでもワクワクして楽しいものが開催される事を願いたいですね。
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