劇団東風
Vol.44
第34回公演
「おやすまなさい」



オフィシャルホームページは
こちら↓

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少し照れながら〈初日を終えて〉  代表から

第32回本公演の初日を無事あけることができました。
劇団員を代表し、御礼申し上げます。
ありがとうございます。


まぁ、
あけられなかったことは今まで、通算42公演(本公演32、番外&プロデュース10)115ステージで一度も無いんですけどね。
「演劇は締切のある芸術」ですから。
「間に合わせる」のがボクら劇団員に課せられた最大(最良? 最悪?)の使命ですので。

タイトルの「少し照れながら」って云うのはね。
なんか初日を終えてみて、
純愛ストーリーだなぁ」
「劇団東風がコレやっていいのかなぁ」
「逆に、劇団東風だからコレなのかぁ」
「いやいや、その逆に・・」

みたいに、思っちゃったから・・。


そして
「40かっくらって『純愛』ってあんたねぇ・・」
というのと、ね(笑)

なにをいう!!

「純愛」に、歳は関係ないぞ!!

誰かを想うこと。
誰かを信じること。
誰かを愛すること。

ボクらが全力で『純愛(じゅんあい)』を表現すると、こうなります。

おかげ様で、今日の初日を見て頂いたお客様の
アンケートやフェイスブックのご感想、取り上げ方を拝見しましても、
好感触を頂き、ホッと胸を撫で下ろしております。
(まぁ、これも「少し照れながら」の原因ではありますが・・)

明日は
14時
19時の2回公演。




仕事柄
「明日は2回マワシね」
と聞くと、
「えぇ〜!!」
となるのですが、
てめえの劇団で、自分で演ずるとなると、
「楽しみで仕方ない」
のです。


「こりゃあ、
きっと、今日は寝れないなぁ」
「よし、みんな!
『初日祝いだぁ!!』」
「行くぞ!!
中打ち上げだぁ!!」


とボクは大声で言ったのですが、
団員は目にクマを「ガオー」と出しながら「お つかれ  さま  で  す・・・」と、次々と文化会館の駐車場を後にし、
演出前田に至ってはボクを差し置いて、先約との懇親に向かう様子・・。

なので、
半月振りにこんな時間に自室に籠もり、パソコンに向かっているわけです。

ボクの明日の「機嫌」「テンション」が唯一の『楽日の不安材料』です。


みなさん、劇場でお待ちしております。


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