2013/3/21

湧き水を求めて  

先日は伊賀上野へ行ってきました。柘植で関西本線(JR)へ乗り換えるのですが、柘植に近くなるにつれて空気が変わってくるのを肌で感じました。そこに身を置いているだけで癒される感じ。。とでも申しましょうか。

関西本線もJRでありながら、整理券をとって電車内でお金を運賃箱に入れて支払う電車で、窓からの風景はそれそれは美しい田園風景、山の緑。。。1時間に数本あるかないかの電車です。
そして佐那具で下車。

地図は持って行ってたものの、目印になるものがなにもなく駅の方に地図を見せて目印になるようなものを書きこんでいただきました。
「歩くと30分以上はかかるよ」 とのこと。はい、覚悟はできてます。

途中、田んぼのあぜ道にはほとけの座やクローバーが。。 肌寒いもののそこにはやっぱり「春」を感じるわけで。。

地図を片手に奥地へ奥地へと進むごとに空気が深く深くなっていくのを感じます。

これで3度目のお水とりですが、湧き水のあるところというのは何かしら「聖地」を感じさせるものがあります。
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こちらは表参道。木々たちがとてもきれい。
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時間を待つこと数時間。。雨が降っているのに見上げたら、光。とても幻想的。
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今回は近場で方位がとれなくて三重県まで来ましたがこれもご縁を感じました。この神社の湧き水は手水舎が湧き水なのです。当日は雨。手水舎だと雨水が混ざりません。
ただ、事前にお聞きしていたようにちょろちょろとしか出ないのですごく時間がかかりました。
けれど、こうして方位がとれて無事にお水も持ちかえってこられたことがとても嬉しく、水神様に感謝です。

今日もありがたくお水をいただきました。
身体も心も潤っていきます。

「オン バロダヤ ソワカ」
魑魅魍魎を退散させて水神様に感謝を唱える真言です。


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