2013/12/23

自然栽培の10のルール  雑記

自然栽培の10のルール

以下のルールは知人が書かれた記事を引用させてもらっています。
読んでいて思いました。
『人間にもあてはまる。。』
そして。。 
このことを一番知ってもらいたかった人を思いだしてしまいました。
望むことすら無理ですが。。
このような取り組み方や姿勢がほんの少しでもあったならば、結果はもう少し違ったものになっていただろうと悔やまれてなりません。

望むことすら無理だと気付かされたその日から『孤独』とはなんなのか。。
肌で実感し毎日を過ごしています。
だから、人がかけてくれる思いやりの言葉や気持ちがありがたく、嬉しく、無事に1日1日が過ぎて行くことがどれほど幸せなことなのかを知ることができました。

けれど。。
こんなことを気付かずに毎日楽しく過ごせることのほうが人間はやっぱり生きやすいのだと思います(笑)

年末にむけて心のお掃除も必要です。
今日もいい日でありますように。


自然栽培の10のルール

1.生きる力を奪うような薬は与えないこと
2.健やかな成長を奪うような化学物質を与えないこと
3.生きるための大切な仲間と引き離さないこと
4.命のリレーを繋ぐために出来るだけサポートすること
5.幸福に満ちた家族づくりを全力でサポートすること
6.周りと姿形が違っていてもそれは個性であることを知ること
7.周りよりも成長が遅くてもそれは個性であることを知ること
8.健やかに育っていくために必要なサポートは一切惜しまないこと
9.助けを求めている声を絶対に聞き逃さないこと
10.育ってくれたことに全力で感謝すること

これは、僕が自然栽培を行う上で、普段から心がけている10のルールです。

無農薬、無肥料、無除草剤、固定種、自家採種、多様性、そして手作業による愛情と感謝を忘れないこと。自然栽培は発芽も成長も全て自然からの恵みで行います。人の手が入るのは作物が育つためのちょっとした支えだけです。

多くの手を掛けないのですが、作物が育つための力に対して、栽培者が多くの注意力を働かせ、愛情をかけ、そして感謝することで、必ずその思いは作物に伝わり、味が良く、栄養たっぷりで、健康で、かつ、食べる人にも健康を分けてあげられる作物になると思っています。

この10のルールは、そのまま子育てにも当てはまるルールです。子供を育てるとき、時に悩み、時に腹立たしく、時に失望するかもしれませんが、それはこの10のルールを守っていないからではないでしょうか。

自分の遺伝子を繋いでくれている子供たちに、愛情と感謝を伝えることはとても大事なことですね。


クリックすると元のサイズで表示します
0




※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ