2015/9/5

カキドオシのお茶づくり  健康

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カキドオシをたくさん摘んだのでお茶にすべく干しています。

葉の部分は少しだけ残して今夜の晩御飯に使います☆
(といっても今日は舞台なので明日のお昼になるかも。。ですが)

蔦があるものはつるして干して、葉だけのものはザルにいれて干してます。

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カキドオシは和薬として知られる薬草の一つです。
生薬名を連銭草(れんせんそう)と言います。
茎、葉に精油成分のlーピノカンフェン、リモーネン、リナロールアミノ酸のプロリン、バリン、チロルやタンニン、ウルソール酸、コリンなどを含んでいます。
利尿、消炎薬として黄疸、胆道結石、腎臓結石、膀胱結石などに用い、血糖降下作用も。

クセのある味なので飲みにくい方はメープルシロップやはちみつなどを加えると飲みやすくなると思います。

飲みやすい茶葉(クロモジなど)をブレンドするのも良いですね☆
私はそのままいただきますが(笑)

はこべもあったので私のサラダ一食分も摘みました☆

今夜は舞台、楽しんで踊ってきますね☆

皆様もよい週末を♪


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