2008/12/30

NAVA RASA C怒り  NAVA RASA(9つの感動)

4つ目は『怒り』

できるのであれば持ちたくない感情です。
でも『怒り』って一番身近にある、一番起こしやすい感情の一つではないかなと思ったりします。私の周りで怒ったことのない人って見たことがありませんもの。それだけ身近な『感情』なのでしょう。

『怒り』ってすごくパワーを要します。
『怒る』のは簡単ですが『安らぐ』のはとてもむつかしくありませんか?
だから私はできる限り『怒り』の基となるものには触れないように気をつけています。
だって。。
『怒り』ってすごいパワーを使うんですもの、だったらそのパワーをもっと有意義なものに使いたいって思いますもの。

しかしながら『怒る』とはいうのは時によって必要であったりします。
ある演目の中でパールバティ女神は夫であるシヴァ神の眠りを邪魔したことから怒りに触れ雷を落とされます。
その後、反省している女神のことを思いやって逆にシヴァ神は女神の機嫌をとるのです。
これは極端な例ですが怒るのならその後のことも考えて怒らないと通じないと思うのです。

一方的に感情をぶつけるのは『怒り』でもなんでもありません。
『怒り』は一番身近にある最大のマイナス要素です。
自分のパワーも消耗するし、確実に人も遠ざけてしまいます。

愛情のないところに『怒り』は存在しません。
それは似て非なるもの、『八つ当たり』です。
怒られた本人が「八つ当たり」でなくて『怒り』なのだと理解するそこにはある種の『愛情』がないと理解できないと思っています。

これは私自身がいろんな人から八つ当たりされ(?)た末の境地です(笑)
だから私は愛情を持てない人以外には怒らないようにしています。
というより怒れないのです。(笑)
だって。。
それ以外は全部「八つ当たり」になってしまいますもの。
そんな無駄なエネルギーは使いたくないですもの(笑)

今年も残り あと1日。有意義に過ごしています♪
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