2009/1/21

チャンスとチャレンジの法則  日記

先日の日記と似たようなお話ですが。。チャンスとチャレンジについて思うことが一つ。
チャンスって降ってくるものでもあるけれど、その降ってくる準備(努力)をしていた方が確実に確立は上がるものですよね。準備(努力)をしてる者に降ってくるという言い方もできますよね。知人や友人が「こんなのあるよ」って教えてくれたり情報量が増えるのは確かです。そのチャンスをいかすかどうか、そこが分かれ目だったりします。

さて、知人が「こんなのあるけどどう?」と提案や情報をくれたとします。
例えばそれは、「あなたの活動を宣伝するチラシを置いてあげるよ」というものだったり、「こんなイベントあるから応募してみたら?」だったり活動を広げるための情報だっとします。
あなたらならどうしますか?

@ チラシを置いてもらう、イベントに応募する(ありがたくその情報をいただく)
A また今度にする(お断りする)

私? もちろん@ですよ(笑)
でもそれがなかなか実を結ばないから、まだまだ努力が必要なんですけどね(笑)

私の周りには個々の活動で忙しく動き回ってる方が多数いらっしゃいます。
と同時にまったく『動かない方』もまたいらっしゃいます。
やりたいことがあると語られるのに関わらず、です。

『ブログに作品をあげてみたらどう? いろんな人に見てもらえるよ』
『チラシを作ってみたらどう? 少ないけれど配布できるよ』
こういう地道な作業の積み重ねが必要なのでいろんなアイデアを提案します。

しかし、動かず。
『うん、ありがとう、また今度』
という返事。
もったいないです。理由のない度重なるNOの返事は
自分から情報を遠ざけているようなものです。
「あ、この人、本気じゃないんだ」
「こんなの言ってもやらないだろうし。。」
って思われてしまいます。

いろんな情報があって判断に悩みますが、頂いた情報をふるいにかけて何を残すかは自分の判断一つ。
せめて 「情報ウェルカム」体質でいたいなあ。。と思うのです。
だって。。もったいないでしょ。ねっ。
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